9月 13, 2009 0
メディアバイイング
クライアントニーズに応える効果的な広告枠を媒体社から購入する仕事。内容は大別すると下記3点。
- 媒体社向け企画立案
- 社内プロモート
- 媒体購入、調整・管理
9月 13, 2009 0
リテンションとは既存顧客維持をさす。
また、優良人材の流出防止をさす事もある。
こっちはあまり聞かないけど、アクイジション(新規顧客獲得)なんて言葉もあるみたい。
3月 4, 2009 0
CDS指数は、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS、信用デリバティブ取引)におけるプレミアムの指数
クレジットデリバティブの一種で、債権を直接移転することなく信用リスクのみを移転できる取引(wikipedia引用)
最近ソフトバンクの…という話は良く耳にしますが、経営が…という企業の参考指数
時事ネタっぽくなりますが、西松や大成などの建設業は果てしない数字です
http://www.j-cds.com/jp/index.html
1月 27, 2009 0
LLP (Limited Liability Partnership) は、事業を目的とする組合契約を基礎に形成された企業組織体である。
日本においても2005年4月27日に「有限責任事業組合契約に関する法律」(LLP法)が成立、同年8月1日より施行され日本版のLLPである有限責任事業組合の設立が可能となった。(wikipedia引用)
特徴として、
1. 有限責任 出資者が出資額の範囲内で責任を負えばよい。
2. 内部自治原則 出資額の多寡に囚われることなく、利益の配分や権限などを自由に決めてよい。
3. 構成員課税 LLPは非課税。利益配分があった場合は、その出資者に直接課税される。
これはとても素敵な考え方
副業斡旋ともとれるが、多面的に仕事をしたい人には非常に面白い。
後は企業側の古い考え方をどうにかする法律が必要ですねw
11月 15, 2008 0
不動産の価格に対する社債発行額の割合。社債の安全度を図る指標として使用される。数値が低い程安全度が高いことになる。 LTV=社債発行額÷不動産価格(時価)
こちらが一般的なLTV。
もう一方が、顧客生涯価値(LTV / lifetime value / CLV / customer lifetime value)
1人(1社)の顧客が取引を始めてから終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)を通じて、その顧客が企業やブランドにもたらす損益を累計して算出したマーケティングの成果指標。
計算式は、「年間取引額×収益率×取引継続年数」が基本となるが、固定客・上位客を特定するために「購買頻度」や「1回あたり取引金額」「ブラン ド指名率」などを考慮に入れたり、顧客ライフサイクルが超長期であることを想定して現在価値に換算するといった操作をすることもある。(引用:@IT情報マネジメント)
定量化するための便利な公式。
損益計算が苦手な人は、これを多用すべし!
11月 15, 2008 0
たどると、
法人格のあるものはペーパーカンパニーの一種と見なされることもある。
また、SPVのうち、法人格を有するものはSPC (Special Purpose Company)と呼ばれる。
なるほど
&で、
特定目的会社(TMK、またはSpecific Purpose Companyを略してSPCとも)は、資産の流動化に関する法律(平成10年6月15日法律105号。以下、資産流動化法)に基づき設立される法人。業務を行うには、資産流動化計画を含む業務開始届を内閣総理大臣宛に所轄の財務局経由にて届け出る必要がある。
以上、引用:wikipedia
こういった手法による部分も頭の隅に入れておく事は大事かと
10月 19, 2008 0
ビジネスプロセス・リエンジニアリング (Business Process Re-engineering,BPR:びーぴーあーる) とは、企業活動や業務の流れを分析し、最適化することである。(wikipedia引用)
なるほど、これが抜けていたんだ。
経営層ができないなら、中間のリーダー層で実施→提案→改善すればいいだけの話。
…一概に出来ていない訳じゃないな、普段やってるし。
もっと認知させるために顕在化することが大事なんだ!
以上、私事的なひとりごと。
10月 19, 2008 0
トリアージ(Triage)は、人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定すること。語源はフランス語の「triage(選別)」から来ている。適した和訳は知られていないが、「症度判定」というような意味。なお、一般病院の救急外来での優先度決定も、広義のトリアージである。識別救急(しきべつきゅうきゅう)とも称する。(wikipedia参照)
佐々木俊尚さんのブログ論壇の誕生でもこの話があったが、仕事におけるトリアージは大事である。いかに冷静に状況分析をし、ロジカルに組み立てられるか、そしてそのジャッジの要点をメンバーへシェアできるか、これに尽きる
佐々木俊尚さんの本に興味がある方は、